0034-PoemLoveGrowth

  一番手のかかる
  赤ん坊の時期に
  親からうけた愛情
  やらお世話やらの
  一つたりとも
  記憶していないのが
  なんとも悲しい。

背景

この詩は、娘に色々してあげているのに、この子は全く覚えていてくれないんだろうなと悲しみを書いているのではなく、私自身が、0歳の頃に親から受けたであろう愛情や親と過ごした時間の何一つも覚えていないことが悲しいなぁと思って書いた作品です。