【2017/7/29-30 書道アーティスト萃美・書道アート体験&お名前ペン字お茶会in十勝】

7月29日30日萃美書道イベント - 0625最新

エゾシカ角の熊野筆で書道パフォーマンスもあります!
詳細は>>>「こちら

【2016/11/26-27 萃美書道展・異種クリエイター16組コラボレーション展in北海道とかち】

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萃美初の個展・故郷十勝にゆかりのあるクリエイターらとのコラボ展、同時開催!
詳細は>>>「こちら

【2016/4/26 東京五輪エンブレムコンペ提出作品「願」】

萃美作 - 東京オリンピック2020エンブレム

萃美作 - 東京オリンピック2020エンブレム-展開案

【作品名】
願-皆の想いをひとつに

【デザインコンセプト】
勝ちたいという選手の願い、成功させたいという開催国の願い、見たいという人々の願い、オリンピックへ向けた多くの願いを「願」の書で表現。
漢字左部分「」はオリンピック、右部分「」はパラリンピックのロゴとし、2大イベント合わせて1つの祭典になることを示しました。
東京のようにモダンと伝統が調和したデザイン、日本人だからこそ産み出せるデザインを心がけました。

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こちらは額装したオリジナル作品。
エンブレムは世界中の人が目にするもの。
漢字デザインにすることで、日本文化や日本語に興味を持つ外国人が増え、私たち自身も、自分の国の言葉や文化の魅力を再認識できるキッカケになると考えました。
(*サンスポに落選者コメント掲載。)

【2016/4/13 ハリウッドでご活躍中の日本人俳優・Eijiro Ozakiさんから、萃美へのエールをいただきました。】

 
「好きなことは、ただ好きなだけでは形にはなりません。
創造する“熱”と、行動を起こす“勇気”があってこそ、自分の好きなことの形が初めて世の中に伝わります。
萃美さんには、その熱と気迫があります。元気で明るい笑顔と、澄んだ眼差しから、いつも伝わってくるんです。
自分だけの道を、切り拓いて進んでいる彼女を応援しています」

尾崎英二郎

 

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Eijiroさんは毎年アカデミー賞のレッドカーペットでインタビューを担当されている方で、『硫黄島の手紙』『HEROS』『ラストサムライ』など有名作品に多数出演しています。
単身渡米し、努力に努力を重ねて現在の地位を築かれたのだと思います。
素晴らしい方にメッセージをいただき、私も母として、書道家としてがんばろうと気が引き締まりました。

☆Eijiro Ozakiさん公認のサイトは「こちら

【萃美作オリンピックロゴがTVで取り上げられました!】

フジテレビや日テレ、TBSの番組でこのロゴが放送されました。その他、雑誌(週刊女性)や新聞(十勝毎日新聞)などにも掲載されました。

この作品は、日の丸の「日」の漢字を筆で書いたもので、

      1. 暑い夏や情熱をイメージしながら、燃えるような躍動感ある「日」にしました。
      2. 日本の国旗を意識して、真ん中は赤の丸に、
      3. 中心のカラフルなドットたちは、「土地が限られた東京で開催する、コンパクトなオリンピック」を表現しています。

後づけですが、日本を象徴する「巻き寿司」にも見えることから、一部から「巻き寿司エンブレム」と言われています。

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【萃美がTVとラジオへ出演しました!】

育児ポエム本『Mama’s Voice』出版にあたり、Suibiの故郷・北海道十勝にてテレビ番組とラジオにゲスト出演しました!

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  • FM-JAGAウェブサイト内でご紹介いただきました!→ 「こちら

Mama's-Voice-本販売ボタン

https://www.youtube.com/watch?v=gaVHw3YfXVE&showinfo=0
挿絵のハートライン
Suibiの書スタイルについて

大好きな『書』の新たな可能性を求めて、「和室からリビングへ」「トイレのカレンダーから子供部屋のカレンダーへ」という気持ちで日々制作しています。
通常の白黒書道はもちろんのこと、色をつけてカラフルにしてみたり、デコでキラキラさせてみたり、今まであまり『書』に接したことがなかった方々でも一目みて楽しめるような作品づくりを心がけています。

私の作品を手にしてくださった方々が、ニコっと笑顔になりますように・・・

エール

日々の生活の中で、気が付くと頑張って力が入っていることが多々あります。そんな時に、私は散歩に出かけたり、本を読んだりしています。ちょっと心にゆとりがでるような感じがします。萃美さんの書にも似たような感覚を抱きます。ふっと力が抜けるような。萃美さんの包みこむようなやさしさが、書にも表れているのかなと思います。なんだかいいのです。

上智大学経済学部教授 竹之内 秀行

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